LUMIX GH5Sのマクロレンズ選びで失敗しない方法|LUMIX GH5S 評価ブログ

LUMIX GH5Sのマクロレンズ選びで失敗しない方法

LUMIX GH5Sのマクロレンズ選びで失敗しない方法

GH5S

近頃ではブログなどに料理や商品の写真をアップするために、マクロレンズを使っている人も多くなってきています。

 

GH5Sは趣味や遊び用で買う方はほとんどいないとは思いますが、マクロレンズがあればSNS用の写真をかなりキレイに撮ることもできます。

 

LUMIX GH5Sで近接写真を撮るのでしたら、標準系マクロレンズのLUMIX G MACRO 30mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.Sが手頃でしょう。

 

標準レンズとしても使えますし、マクロレンズにしては素早い動きをするオートフォーカスも魅力です。

Panasonic ミラーレス一眼カメラ ルミックス GH5S ボディ ブラック DC-GH5S-K

 

等倍撮影ができるマクロレンズ G MACRO 30mm/F2.8

30mmの焦点距離はLUMIX GH5Sに装着した時には、画角が40度、35mmカメラ換算では60mmの焦点距離です。

 

開放絞りはF2.8と単焦点標準レンズとしてみればあまり明るくはありませんが、そこはマクロレンズですから仕方がないでしょう。

 

最短撮影距離は10.5センチメートルですが、これは撮像面からの距離ですから、レンズ前面からは数センチまで近寄っての撮影ができます。

Panasonic Lumix G 30mm f2.8 Macro sample image

 

写真は flickr LUMIX G MACRO 30mm/ F2.8 作品から引用しています

撮影倍率も最高で等倍、これは35mmカメラ換算では2倍に相当しますので、迫力のあるマクロ撮影ができるでしょう。
また、絞り羽根は7枚の円形虹彩絞りという形式を採用しています。

 

大きさは径と長さがいずれも60mm前後で、重さは約180グラムですから、LUMIX GH5Sに付けても機動性に不安はありません。
なお付属品は、前後のレンズキャップと収納袋です。

 

LUMIX G MACRO 30mm/ F2.8

 

LUMIX G MACRO 30mm/ F2.8の描画性能と操作性はこんな感じ

 

マクロレンズは、近接撮影をした時の画像が1番良く写るように設計するのが基本です。

 

LUMIX G MACRO 30mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.Sは、等倍マクロ撮影から無限遠の撮影までほぼ同じ描画性能を有しています。

Pocket trinket

 

写真は flickr LUMIX G MACRO 30mm/ F2.8 作品から引用しています

それはコントラストが高くかつ高解像度の描画ができ、ボケもきれいに表現できます。

 

オートフォーカスは、マクロ撮影から無限遠まで高速で正確ですから、特にマクロ撮影では重宝するでしょう。
またフォーカス時にレンズの長さが変化しませんので、近くの被写体にレンズが接触することも避けられます。

 

手ブレ補正も備えていますので、適宜利用すると良いですが、近接撮影になればなるほど手ブレ補正効果は薄れますので、その点は注意しましょう。

 

標準系のマクロレンズは、最短撮影距離の時にレンズ前面から指1、2本分くらいしか隙間がありません。
そのため被写体に接触することもありますので注意しましょう。

 

そして近い被写体の画像は遠近感が強調されますので、より平面的な画像が得られる望遠系のマクロレンズの方が良いでしょう。

LUMIX G MACRO 30mm/ F2.8

 

ボケ表現がキレイなルミックスのマクロレンズ

35mm判換算で60mm

撮影倍率は等倍。迫力のある写真が撮れる

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